【インフルエンザ予防】風邪かな?と思ったら水際で阻止する5つの撃退作戦

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風邪かな?と思ったときの5つの撃退方法

インフルエンザが大流行のようです。

我が家はいまのところ風邪もひかずなんとか平和。

 

年末から年明けにかけて、喉に違和感を感じ「あれ?もしや」となったことがありました。

そんなときには「風邪菌撃退の5つの作戦」です。

私の場合は、これで必ず翌朝には治っているのでまあ効果は確かなのかと。

 

1.ビタミンCの頻回摂取

これは当サイトでも何度もご紹介しました。

普段は2,000~3,000㎎のビタミンCを倍以上に増やすだけです。

ポイントは量と頻度。

詳しくは以下をご参照ください▼

【ビタミンCによる風邪の治し方】飲む回数・飲む量を間違うと意味がないですよ!
ビタミンCの飲み方が間違っている人 みなさんご存じのとおり、ビタミンCは風邪に効きます。   「風邪をひいたらビタミンCを飲んでます、でもあんまり効かないんですよね~。」とい…

ただし、ビタミンC自体が風邪菌に対抗しているわけではありません。

免疫細胞が元気になって、ウイルスやばい菌と戦ってくれる環境を提供してくれるのがビタミンCなので、

そもそもタンパク質不足で免疫細胞自身が少なかったら効果はイマイチかも。

 

2.オリーブの葉エキス+エキナセア

天然の抗生物質と言われるオリーブの葉エキス

 Now Foods, オリーブの葉エキス, 100 ベジカプセル

 

本当によく効きます。何度助けられたことか!

詳しくはこちら▼

【オリーブの葉エキス】抗生物質より優秀な天然の抗菌・抗真菌剤
「オリーブの葉エキス」優秀な天然の抗生物質栄養療法やってなければ、絶対知ることのなかった最強のハーブ、それが「オリーブの葉エキス」です。風邪のひき初めに、大量のビタミンCと同時にオリーブの葉のサプリメントを飲んで寝たらほぼ一晩で治ってしまい、それ以来いざという時の常備品になりました。オリーブの葉は強い抗菌作用で知られています。以前、SIBO(お腹の張り、下痢)の症状がひどいときに、オリーブの葉のサプリメントを試しに飲んだところ、症状がすぐに

「あれ?」と感じたときに、1カプセルを1日に3~4回飲みます。

効かなかったという人に話を聞いてみると、俄然量が少ないです。

ポリフェノールとして健康維持のために飲むなら1日1カプセル(500㎎/d)程度で結構ですが、

抗菌・殺菌・抗ウイルス効果を期待するなら2,000㎎以上です。

ある特定の効果を狙うためには「効かせるための量」があります。

ビタミンCと同じですね。

 

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3.ボーンブロス

ボーンブロス、つまり骨スープ。

私は鶏(手羽先や手羽元)を使って週に1回まとめて作ります。

上質な塩(ぬちまーすなど)で味を付け、毎日カップ1杯飲んでます。

風邪かな?と思ったら、それこそお茶代わりに頻回摂取。

消化管を癒す効果が絶大なので、栄養を吸収しやすい身体にしてくれるのがミソ。

食事として飲むより、空腹時に養生スープ(半分お薬)として摂るほうが効果高いような気がします。

 

喉など気管支は、消化管と同じ粘膜細胞です。

すこし喉が痛くても、温かいチキンボーンブロスを飲めばほぼ良くなります。

 

ただし、具合が悪くなってから作ることは出来ないので、元気なときにまとめて作って冷凍しとかないといけません。

それが面倒な方は、市販のパウチタイプ(これとか★)を常備したらよろしいかと。

 

4.口テープ

寝ているときって、血中のビタミンC濃度も低下してきます。

そのときに口呼吸って最悪なんです。

口腔内に侵入した風邪菌が、増殖しやすい環境をわざわざ作っているのと同じですから。

 

とにかく口呼吸は絶対禁止。

免疫を低下させ炎症体質になります。

 

予防には口輪筋を鍛えるのが基本ですが、まずは寝るときに口にテープを貼る。

薬局で売ってる安いテープで十分。

詳しくはこちらをご参照ください▼

『口テープ睡眠』推奨!口呼吸はアトピー・アレルギーなど免疫疾患の原因
上咽頭の炎症を引き起こす「口呼吸」 鼻うがいよりも、もっと簡単に、手軽に上咽頭の抗炎症に効果的なものがあります。 それが口テープ睡眠 ペタッと貼って、睡眠中にお口がパッカー…

 

5.ビタミンD

免疫強化と言えばビタミンDです。

ただし、血中濃度が安定して上昇するまでに最低でも2~3か月かかります。

Healthy Origins, ビタミンD3, 5,000 IU, 120ソフトゼリー

 

本来はインフルエンザの流行する1,2ヵ月前から、予防として事前にサプリメントで補給しておくことが望ましいのですが、

だからと言って、風邪ひいた際に飲み始めて無駄ってことはないんじゃないかと。

 

常時不足状態にあれば、少量足してやっただけで欠乏症には効果が期待できるんじゃないかと期待。

血中ビタミンD濃度が40以下で風邪をひきやすくなるとのこと▼

【ビタミンD】風邪で欠勤・欠席しがちな人はビタミンD不足というデータ
血中ビタミンD濃度が低いと欠勤率が高いフィンランド軍の男性800名を対象に、血中ビタミンD濃度と呼吸器感染症の関連を調べた調査結果です。血中ビタミンD濃度が低い男性は呼吸器疾患による欠勤日が多かったそうです。An association of serum vitamin D concentrations < 40 nmol/L with acute respiratory tract infection in young Finnish men

私が直近の検査では、ビタミンD濃度 70ぐらい。以前は20程度。

血中濃度20ぐらいのころは、今と比較にならんくらい風邪をよくひいてましたねぇ。

 

風邪予防の水際作戦まとめ

上記は、私が風邪を水際で阻止するときに効果を感じているものです。

これ以外は、マスク、手洗い、うがい、身体を冷やさないなど、基本的なことですね。

 

がっつり風邪をひいてしまった場合は、、

速やかに病院行くのが一番良いと思います。。

 

抗生物質を飲むかどうかは意見が分かれるところですが、私は状況によって判断します。

こじらせて長引かせるより、サクッと早く炎症止めた方が良い場合もあるので。

 

ちなみに、風邪ひいたら鉄サプリは即中止ですよ。

風邪は「炎症」ですからヘプシジンで鉄の吸収が阻害されます。

あぶれた鉄が悪い菌の餌になります。

 

オリーブの葉エキスも、長く続けているとバイオバランスが崩れます。

あくまで緊急時に局所で効かせる用です。

 

当たり前のハナシなんですが、サプリメントは身体の状態に応じて適宜コントロールしてくださいませ。

 

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