【ボーンブロス系おすすめ品】無添加スープ『丸どりだしデラックス』

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リーキーガットには最強の滋養食「ボーンブロス」

リーキーガットに良い食品は?と聞かれたら、「ボーンブロス」と即答してます。

ボーンブロスとは、Bone(骨) Broth(コトコト煮る)という意味で、要するに動物性骨付き肉のスープのことです。

 

グリシンやプロリン、グルタミンなどのアミノ酸に加え、天然のミネラルも豊富。

胃腸に負担をかけることなくタンパク質を供給することが出来ます。

 

もともとユダヤ系には「風邪をひいたらチキンスープ」という伝統があり、

チキンの骨スープが万病に効くことから「ユダヤ人のペニシリン(Jewish penicillin)」と呼ばれていたとか。

 

チキンスープの効能を真面目に証明しようとした論文もあります。

In Vitro(試験管実験)ですが、チキン骨スープは粘膜の抗炎症作用に優れ、気管支炎の症状を改善した(2000)

Chicken soup inhibits neutrophil chemotaxis in vitro.

消化に負担をかけず、消化管の炎症を抑えて粘膜を修復するので、リーキーガットには最適なんですな。

 

買い置き用に「丸どりだしデラックス」が良い感じ

なにかと万能なチキンボーンブロス、

本当は鶏ガラを買ってきて手作りするのがベストですが、そうそう手間はかけたくない。

そういうときに便利なのが、常温保存可能なパウチタイプのスープストックです。

 

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私の場合、セミナー稼業で帰宅が遅くなった時、

このチキンスープを小鍋にあけて冷蔵庫の野菜をテキトーに放り込み夜食を作ることが多い。

 

味付けはその日の気分で適当に。

この日は頂いた手作り味噌でもやし入り味噌スープ、卵入り。

深夜の一人飯、胃が温まるのでホッとしますねぇ。

 

コンソメ(キューブ状)のスープストックで作るスープでは、肝心のコラーゲン(タンパク質)が取り除かれていますから、見た目は同じでも栄養価的に違いが大きいです。

胃腸に優しいので、風邪をひいたときの養生食としてもよいと思います。

 

まとめて買えば一袋あたり200円ちょっとなので、コスパも十分。

完璧ではありませんが、日常に取り入れるボーンブロス系スープとしては合格です。

お一人暮らしで栄養バランスの崩れがちな方にもぜひどうぞ。

 

 

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