海藻「あおさ」にコロナウィルス増殖抑制効果

海藻「あおさ」のコロナウィルス増殖抑制効果

なんと「あおさ」にコロナウィルスの
増殖抑制効果があるということが
分かりました。

海藻の「あおさ」にヒトコロナウイルス増殖抑制効果を確認

 

あおさの抗ウィルス効果、
あおさに含まれる「ラムナン硫酸」
という成分の効果とのこと。

「ラムナン硫酸」とは、
藻類に含まれる多糖類の一種
スピルリナなんかにも
含まれるものらしく、

抗ウィルス作用以外にも
血液凝固を阻害したり、
がん転移を阻害したり、
コレステロール低下だったり
ヒアルロン酸増やしたり、etc.
いろいろな生理作用があるのですね。

「あおさ」とマグネシウム

「あおさ」と言えば、
私がカウンセリングでも
セミナーでも、かなり
押しの食品です。

それはコロナウィルス対策
としてではなく、
マグネシウムの摂取源として。

 

マグネシウムの重要性については、
ちょいちょい書いてきました。

糖質の代謝に必要★とか
血圧を下げる作用★とか
不足すると不整脈になるよ★とか
不眠になるよ★とか

あと、マグネシウム不足だと
ビタミンDのサプリが
効かないどころか
毒になるよ★とか。

 

私自身、栄養療法の
開始後に起こった体調不良を
マグネシウム盛り盛りで
解消させた経験★があるので、
思い入れがあります。

 

いろいろな相談受けてても
みなさん相当マグネシウム不足。

世間一般の認知度が低いミネラル、
だからノーマークな人が多すぎます。

 

なぜこんなにマグネシウム不足が
すすんだのかと考えますと、、

日本は飲み水が軟水ばかりだし、
海藻を食べなくなった。あと、
なんといっても乳製品の摂取が
増えすぎたせいではないかと。
みんなタピオカ飲みすぎなのよ。

【牛乳あぶない説は本当?】乳製品をおすすめ出来ない分子栄養学的な理由 | ビタミンアカデミー
乳製品を常食することの分子栄養学的危険性、それはマグネシウム不足です。牛乳、チーズ、ヨーグルト、どれも添加物が少なくて、高たんぱく質なのですが、カルシウム対マグネシウムの比率が著しく悪い。 マグネシウム不足はミトコンドリア機能を低下させます。 糖質制限の際にも十分注意してください。

 

あおさはマグネシウム含有量が
非常に多いのです。

高級品を選ばなきゃ
廉価なものが手に入るので、
手軽な自家製インスタント味噌汁
でも利用価値大。

『お味噌汁』は理想的なタンパク食!自家製インスタント味噌汁を作ろう | ビタミンアカデミー
栄養療法的に正しい食事「お味噌汁」 タンパク質は、とにかく大切です。 タンパク質無しには、人間はすべての生命活動を維持できないと、 身体の仕組みを勉強すればするほど、実感します。 そして、血液データの解析をすると、 その不調が身体的であれ、精神的であれ、 タンパク質欠損があることがほとんどです 不調が表面化した時には、すでに消化能力も弱くなり、 胃腸も脆弱化していますので、安易に高タンパク食を薦め

 

まさかアオサに
抗ウィルス作用があるなんて。
このニュースであおさが
売り切れたら嫌だなあ。

ネタが増えたので、
あおさ押しの姿勢は
今後も貫きます。

 

この記事が気に入ったら 「いいね !」 してくれるとうれしいです

Twitter で

現在募集中のセミナー

 

【ZOOMオンラインセミナー!募集中】 9月22日(祝・火)初心者におすすめ!身体が変わる栄養学『分子栄養学のきほんを学ぶ』

【臨床分子栄養医学研究会主催】  お得な期間限定サービス! 16本の動画講座が見放題!「まごめじゅん特選オンライン・コース」