第9期 分子栄養学実践講座について

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第9期 分子栄養学実践講座について

第9期 分子栄養学実践講座(2017年9月〜2018年1月)の募集が開始されました。

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第9期分子栄養学実践講座 お申し込み

この講座に参加して、分子栄養学の奥深さに触れ、その後どんどんめり込んで現在の私があります。

今日は、この講座とそれに付属するウェブ配信教材(受講生でなくても購入可能)について簡単にご案内します。

分子栄養学実践講座との出会い

2年前、栄養療法の効果に疑問を持ち、第7期分子栄養学実践講座に申し込みました。当時はまだ会社員でただの患者でした。

栄養療法を開始してすでに3年がすぎていましたが、胃腸の炎症が強くてサプリメントの効果が頭打ちになっていました。

あれこれサプリメントが増えるだけで根本治療になっていないのではないか?カモになっているだけではないのか?など、ある意味治療に対する不信感が私のきっかけになりました。

 

栄養療法の治療途中、SIBOの症状が強くなり、試行錯誤しながら自力で調べて治したことがあります。

その経験から得たのは「自分の最良のドクターは自分自身」ということです。

プロ(医師)の指示に従うことも大事なのですが、保険外診療でも相談できるのは20分程度です。保険内なら5分です。

いくら医師とはいえ、そんな短い時間で得られる情報から下される判断に、自分の体調不良を丸投げできると思うことには無理があります。

病気を治すのは自分自身です。医師はコーチングをしているにすぎません。

自分が一番自分の症状を知る立場の人間であり、コントロールするのも自分です。

そういった意味で「自分の最良の主治医は自分自身」なのです。

 

「もっと自分自身で勉強しよう」そう思ったことが申し込みの動機です。

当時は分子栄養学認定カウンセラーとして独立するなど、全く考えておらず、一患者として情報収集に行ったにすぎません。

 

分子栄養学実践講座のここが素晴らしい

実際に勉強会に参加して、「わーこりゃすごい」と驚いた点をいくつかまとめます。

その1 実践的である

月に1回から2回のペースで開催される実際の講義ですが、午前がその日のテーマに沿った講義、午後は症例検討会です。

午前は、さまざまな分野のご専門のドクター方の講義になります。

午後は症例検討会です。いくつかのグループに分かれて、実際の患者のデータを元に喧々諤々の討論をします。

主訴とデータから読み取れることを元に、治療法のノウハウを議論するのです。

ドクターは患者さまのデータをお持ち込みになりますが、患者は自分自身のデータを持ち込めます。

自分自身のデータを元に、ドクター、カウンセラー、治療家の方々の様々な見解、意見の直接聞けるのです。

たいへん貴重な機会で、これだけでも値段の価値があると思いました。

 

健康や栄養をテーマにした講座はたくさんあります。

しかしながら、そのほとんどは資格ビジネスと化していたり、机上の空論であったり、どれほどの人が学んだことを実際に生かせているのか疑問です。

分子栄養学実践講座の特徴は、その名の通り「実践的」である点です。

学んだ知識も生かせなければ、ただの浪費です。

知識を覚えて、試験を受けて、資格をとって、はい終了という、世にたくさん存在する資格ビジネスのイメージとは全く違います。

ですので「分子栄養学認定カウンセラー」「認定医」という資格を取りたいだけの人には、たぶんつまらないと思いますし、不満足なものになると思います。

しかし「実践的」な現場の治療法を学びたい人にとっては、毎回たいへん刺激的な会になることでしょう。

 

その2 医師も患者も治療家もみな平等に学ぶ

分子栄養学実践講座の受講生のほとんどが医師、歯科医師をはじめ、鍼灸師、カイロプラクター、薬剤師、栄養士など、なんらかの形で患者と向きあっている人たちです。

残り3割から2割くらいが患者側の立場です。

これを聞くと普通の患者側の人間は、「え〜私には無理〜」と腰が引けてしまうかもしれません。

私も最初そうでした。

 

と・こ・ろ・が!!

参加してびっくり。ドクター、治療家、患者側、全員がフラットな関係性で、みなさん非常にフレンドリーです。

患者だろうが、医師だろうが、ここではみな共に学ぶ仲間です。

先生と呼ばれる生業にありがちな上から目線の方は一人もいらっしゃいません。

もともと分子栄養学を学んで治療に生かそうと考えている時点で、医師として柔軟な考えをお持ちの方が多いのです。

患者側にもこのような貴重な機会を与えてくれる講座は、日本広しと言えども、この分子栄養学実践講座以外存在しないと思います。

 

その3 安い、自由度が高い

初め、分子栄養学実践講座に参加するためにはそれなりの費用(162,000円)がかかります。

もし講座を終了し「認定医、認定カウンセラー」の試験に合格すると、臨床分子栄養医学研究会に所属できます。

その会費ですが、なんと月会費は1万円です。(年一括払いの場合10万円です。)

その後の実践講座、症例検討会に全て参加できて、それが月額1万円以下です!!

現在、私は臨床分子栄養医学研究会のメンバーですが、はっきり言って内容とコストが一致しません。

あんまり強調すると値上げされそうなので、この辺で止めときます。笑

講座を受講するしないも自由です。受講しないからといってペナルティも何もありません。授業は後日ウェブ配信されるので、内容はいつでもキャッチアップ可能です。

講座が終了して認定カウンセラーの資格を受ける受けないも自由です。必ずしも試験を受ける必要はありません。資格の為の講座ではありませんから。

要は「真剣に、継続的に学びたい人には、多大なるチャンスを与えてくれる」、それがこの講座の特徴なのです。

営利目的ではなく、分子栄養学を正しく世に普及したい、宮澤先生の想いが伝わるシステムだと思います。

 

第9期 分子栄養学実践講座の申し込みについて

私自身、この講座で分子栄養学を学んで、細胞レベルで栄養を届かせれば、人間の身体は最適化可能だと知るようになりました。

栄養療法・分子栄養学を元にした身体のケア方法というのは、とても実践的であり且つ有効です。

まだ日本では未成熟で表面的な情報のみが点在する分子栄養学ですので、ときに誤った情報や解釈を生みやすく、治療の途中で不信感が残ってしまった方もいるかもしれません。

しかし、正しく活用すればあらゆる病態に応用可能です、特に未病と言われる状態に有効だと思います。

ご興味のある方、ぜひ一緒に学びましょう。

第9期 分子栄養学実践講座(2017年9月〜2018年1月)のお申し込みはこちらからどうぞ。

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第9期分子栄養学実践講座 お申し込み

こちらからお申し込みいただいた方には、私からビックなプレゼントをご用意しております。ぜひお知らせくださいね!

 

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受講生でなくても学習・情報収集できるウェブ配信講座あり

実は分子栄養学実践講座には、会員以外にも公開しているウェブ講座が多く存在します。

こちらはみなさん誰でも閲覧・受講可能です。ぜひ覗いて見てください。

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分子栄養学実践講座・動画コンテンツ一覧

 

有料のものが多いですが、無料公開されているものもあります。

2年前、私が副腎疲労克服のために見たのがこちらの無料講座でした。

まだ実践講座を受講する前、サプリメントのメガ盛りで元気にはなったけど、アドレナリンで踏ん張っているだけで、毎日コーヒーでカフェインドーピングが欠かせなかった頃です。

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副腎疲労私の治し方

 

その後、こちらの動画講座を購入しました。

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副腎疲労脱出セミナー

 

¥30,000以上の価格、少し高いかなと思いましたが、中身は大変なボリュームと内容の濃さです。

ここまで体系的な知識と、実際の治療方法を網羅している資料は、日本に存在しないと断言できます。

未だにこの動画講座をみると、ああそうだ、と新しい発見があったり、過去の学習の再確認になっています。

実践講座を受講するほどではないけど、副腎疲労の有効な治療法を知りたいという方にはぜひおすすめします。

 

9月10日に開催される第9期分子栄養学実践講座プレセミナーでは、1時間ですがプレセミナーを担当します。実践講座に申し込みされた方、会場でお会いしましょう!

 

後期は京都開催、もしくは博多開催にも足を運ぼうかと予定しています。

京都、博多、熊本、金沢など東京以外でセミナーも開催したいと思っています。

これからも微力ながら分子栄養学の普及のため尽力していきたいと思います。

 

【お知らせ】セミナー・イベント開催情報

おかげさまで大変ご好評いただいております。

リピーター様が多いのも私の料理塾の特徴です。

過去開催の様子はFBページの「写真」から、もしくは、メニューの「セミナー」からご確認ください。

 

第9期 分子栄養学実践講座について” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 山本博子 より:

    初めまして!
    突然のコメント、失礼します。

    ブログ仲間からこちらのブログを紹介していただきました。
    サプリメントに興味はなかったのですが、自分の体を立て直しは食事だけではむずかしいと思い始めています。いずれは世の中のお役にも立ちたく、分子栄養学を興味を持ちました。

    今年の講座の受講を検討しています。理数系はまったくの苦手ですが、向学心があればカバーできますか?あまりに心配で、図々しくコメントさせていただきました。お返事いただけるとうれしいです。

    1. 管理人 より:

      特に理系の才能は必要ありませんよ。
      生化学関係の言葉はよく出てきますね。
      例えば、赤血球と白血球の違い、腎臓と肝臓の働きの違いなど。
      どれもググれば出てくるレベルです。
      患者さんの受講生もとても多いです。
      料理塾でテキスト見せてくださいという方もいらっしゃいます。
      事前リサーチに図々しいも何もありません。
      なんでも聞いてくださいね!

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