糖質過多だとなぜ愛され上手にならないのか

糖質過多だとなぜ愛され上手にならないのか

セミナーでいつもお話している
くだらないネタを投下します。
血糖値の乱高下があると
なぜか人生のクオリティが低下します。

先ず出会い運が悪くなります。
なぜかあなたに敵意を持った人が現れる。
なぜか愛されない。

 

なんでか?
自分でそういうオーラ出しちゃうからですよ。

 

血糖値が下がり過ぎると、
カテコラミン系のホルモンが
エッサホッサと働きます。

カテコラミン系というのは、
ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリン
の3兄弟。

 

血糖値を維持するのに使われるけど、
もともとこいつらは危機管理のための分泌物

「なんだこのやろー」と敵意むき出しの
ホルモンたちなので、自然と
そういう感情が副作用としてついてきます。

 

見た目からして
「なんだこのやろー」
という状態なので、

同じように、
「なんだこのやろー」
という人が寄ってくる。

 

セミナーでは、
「セリフを言わずに
”怖い”という感情を
身体で表現してください」
と言ってます。

 

だいたいみなさん、
こんな感じののジェスチャー
をしてくれます。

 

ノルアドレナリン、アドレナリンが
出てるとき人間はこんな感じです。

 

ポイントはです

低血糖でカテコラミン系のきつい人は
常時、肩をすくめて恐怖感状態なので、
無自覚に胸鎖乳突筋から僧帽筋に
カチカチの緊張感がある。

だから低血糖のある方は
いつも肩こり、首コリ

 

夜間に血糖値を維持することが出来ないと、
熟睡できない、
寝違えを起こしやすくなるし、
朝ごはんが食べられない。

 

 

いつも可愛い、
愛されオーラ100%の愛猫ゼン吉

 

そんなゼン吉も、
掃除機かけると知って
アドレナリン上昇するとこんな感じ

 

愛を受け取るのはどっち?
一目瞭然

 

自分に合わない生き方、
パワハラ上司、
ややこしい会社の人間関係、
モラハラな夫、彼氏、etc.

無駄なストレス全般が、
カテコラミン系を必要以上に
ONにさせちゃうわけですが、

そこに「血糖値の安定」も
加わっていることを知っていると、
お食事の工夫で「愛されない私」は
回避できるわけです。

 

精製糖、精製度の高い白米、
小麦粉、異性化糖、etc.

気を付けなければすぐに質の悪い糖が
身体に侵入してくる現代。

ダイエットだの成人病だの
いろいろな意味でダメなんだけど
負の引き寄せオーラ出しちゃうってこと
どうぞお知りおきくださいませ。

 

 

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