栄養療法検査結果③「ペプシノーゲン」

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今回の検査で初めて胃の状態を知るペプシノーゲンテストを受けた。

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胃は丈夫じゃない自信があったので、結果は想定のとおり。笑

ペプシノーゲンI 50.4
ペプシノーゲンII 6.0
I/II比 8.4

むしろもっと酷い結果を予想していたので、「あら意外にマシじゃん」と思ったくらい。笑

ペプシノーゲンについて調べたことまとめ

ペプシノーゲンとは

・胃粘膜で合成・分泌され、胃酸の作用でペプシン(たんぱく質消化酵素)に変わる
・ペプシノーゲンIは胃の下部で、ペプシノーゲンIIは胃の出口(十二指腸に近い部分)で生成される
・ペプシノーゲンIとペプシノーゲンIIの比率を診ることで胃の疾患を知ることができる
・基準値はペプシノーゲンI 70.1 以上、且つ I/II比 3.1以上

自分の検査結果はペプシノーゲンIは低値、I/II比は正常。
ということは、IもIIも両方低いってことじゃん。

ペプシノーゲンが低い場合のまとめ

・ペプシノーゲンの低値の示すもの、胃粘膜の委縮、老化
・I/II比は加齢とともに減少する(20歳代の平均値は7、60歳代で3)
・I値とI/II比の両方が低いほど胃がんの発見率が高い
・たんぱく質、カルシウムが減少している場合にも低値を示す

胃粘膜も、そもそもペプシノーゲン自身もたんぱく質が原料だから、たんぱく質不足ってのは根底にありそう。

ここでもたんぱく質かあ。うーん。

胃の粘膜を丈夫にするには、まずはしっかりとした原料が供給されること。
たんぱく質の摂取、だけど消化する胃腸が弱いと摂取したたんぱく質も無駄になってしまう。

食事中に胃をサポートする対策まとめ

・食事中に胃酸を補助するものを食べる。酸度の高いもの(梅干し、レモン水)
・良く噛む
・消化酵素、ベタイン塩酸の摂取

この検査をした5月以来、レモン水、梅干しは意識している。
消化酵素は昨年の秋以降ずっと続けているが、塩酸ベタインも試してみる予定。

アルコールは昨年夏以来、徐々に量を減らし、今では1ヶ月に1回飲むか飲まないか。飲んだとしてもごく少量。
ピロリ菌はずっと陰性。
胃酸がしっかり出てしっかり消化できる身体を目指さねば。

胃という単体で注目すると全体が見えなくなるが、口から続く同じ粘膜とみなせば、口腔内、腸管すべて同じだろう。

胃酸強化、粘膜強化、たんぱく質強化。そのためにはしっかり食べて、しっかり消化して、しっかり吸収する。
やはり栄養療法の基本はここですね。

 

 

 

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