『パワーか、フォースか』デヴィッド・R.ホーキンズ

『パワーか、フォースか』デヴィッド・R.ホーキンズ

今年、私が最も影響を受けた本、

デヴィッド・R.ホーキンズ博士の
『パワーか、フォースか』

自分に必要な本は、
人のご縁が運んできます。

 

この本に出合ったのは
コロナ前のカウンセリングにて
クライアントから話を聞いたのが
最初の出会いでした。
その時はKindleで読了。

 

その後、梯谷先生の講座でも
この本の一部が採用されていて
どうしても現物が欲しくなり
付箋だらけにしながら再度読了。

 

なぜ、人が病気になるのか?
栄養療法の結果が出る人と
出ない人の違いが何なのか?
すべての点と線が繋がりました。

著者のホーキンズ博士は、
分子栄養学の原型となった
オーソモレキュラーの祖、
ライナス・ポーリング博士
とも交流があったんです。
シンクロニシティすぎる!

 

心理学と生理学と分子栄養学、
今まで言葉にならなかった
ふわふわした感覚が、
この本に出合ったことで
スッキリ言語化出来ました。

ありがたいことに、私が紹介すると、
みなさま興味を持っていただき、
購入される方が多いのですが、
今回に限っては、万人受けする本
ではありませんのでご注意ください。

 

私の現在のカウンセリングは
以前とはガラリと変わっています。

心理的な側面を重視し、栄養は
あくまでサポート的な位置づけになっています。

脳の使い方が、身体の代謝へ
どのように影響を及ぼすのか?
クライアントに理解しやすい形で
お届けすることが私のミッションです。

 

分子栄養学実践講座第15期
10月11日東京会場で、このテーマで
講義をすることになっています。

演題は「栄養カウンセリングの
症例と技法について(仮)」

受講生のみなさまどうぞお楽しみに。

 

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