糖鎖栄養素、PATM、α波【第13期分子栄養学実践講座総会】

糖鎖栄養素、PATM、α波

今日は分子栄養学実践講座の日
第13期の試験も終了して、
今日は症例発表の「総会」

個人的に印象深かった点、
忘備録としてのメモです。

糖鎖栄養素とダウン症

これは驚きました。
ダウン症の特徴的な顔立ちが
ぼぼ無くなっていた。
健康な成長を遂げて成人に。

糖鎖とは?
グルコース、ガラクトース、
キシロース、マンノース、
Nアセチルグルコサミン、
Nアセチルノイラミン酸、
Nアセチルガラクトサミン
合計8種類の単糖類から成る
細胞膜の連絡網のようなもの。

糖鎖は遺伝子にコードされていない
つまり食事から摂取するものが全て。

現代の食事ではグルコースが大量のため
十分な糖鎖が作られず、本来10~12万本
あるべき糖鎖が3~4万本になっている。

「糖鎖」という名前を聞くのは
初めてではなかった。

父が間質性肺炎で倒れた際、
姉がネットで調べて「間質性肺炎には
糖鎖栄養素が良いらしい」という
Lineをよこしてきたことがある。

当時は、話半分にしか耳を傾けず、
よく調べもしなかった。

糖鎖としての栄養素、
(たぶんグルコース以外の単糖類?)
を栄養素として補給することで、
ダウン症のお子さんは普通の成長発達。
成人しておられた。

栄養素の力は遺伝子を凌駕する。

PATM(people are allergic to me)

people are allergic to me
直訳すると「人々のアレルギー源である私」
となる。通称、PATM(パトム)

「その患者さんがいると、
周囲の人に咳やくしゃみといった
アレルギー症状のようなものを
引き起こさせる」という症状。

人間の思い過ごし?など
心理的なものかと思うが、
訴える症状がみな同じということで
現代の医学では認知されていないが
これも何か原因があるのだろうと。

何か、化学物質のようなものが
身体に蓄積、皮膚からガスを発する?
といったような機序ではないかと。
(これもはっきりとは不明)

患者さまの採血データは、確かに
炎症やその他バランスの悪さが
表れていた。

それにしても、、、
ソマチッド。。
感嘆することばかり・・。

α波

脳のα波が他人にも影響。

「ありがとう」という言葉だけで
脳は整えられる。

はい、これは本当にそう思う。
言葉と脳はリンクしている。
現在わたしのやって、実際に
結果が出ている。人間の脳の力、
言葉の力を馬鹿にしちゃいかんね。

 

年に1度しかない症例発表会だったが、
分子栄養学実践講座はここでしか
得られない情報の宝庫。毎回楽しい。

来月から第14期が始まります。
3月の連休に開催される3日間の
集中基礎講座「三大栄養素」
についての講義は私が担当します。

 

夕食はあん肝をスープに使った
「アンコウ鍋」にして温まる。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

アンコウ鍋 あん肝を乾煎りして出汁をとった うみゃーい😆 #アンコウ鍋 #あん肝 #おうちごはん #まごめじゅん

まごめじゅん(@magome_jun)がシェアした投稿 –

 

アンコウ鍋に手を出そうとして
怒られたゼン吉
しばらく不機嫌な表情のままだった(笑

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

アンコウ鍋に手を出して怒られたゼン吉 不機嫌な表情も可愛い 猫は本当に表情豊か #ゼン吉 #茶白猫 #イカ耳猫

まごめじゅん(@magome_jun)がシェアした投稿 –

 

この記事が気に入ったら 「いいね !」 してくれるとうれしいです

Twitter で

現在募集中のセミナー

【オンラインZOOMセミナー!募集中!】 6月20日(土)身体が変わる、新しい栄養学『分子栄養学のきほんを学ぶ』