アトピー・乾燥肌を完全克服した3つの方法【冬のスキンケアまとめ】

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アトピー・乾燥肌を完全克服した冬のスキンケア方法

今年(2017年)、年女です。

36歳じゃなくて、48歳のほう(悲)

もともと分子栄養学(その前は、マクロビオティック、ローフードダイエット)など、食事に興味を持つようになったのは、汚肌をなんとかしたい、という切実な悩みからでした。

 

アトピーで冬は首がカサカサ、タートルネックが着れない。

風呂上がりはカピカピの乾燥肌なのに、ニキビだらけ。

化粧品カウンターでは、おきまりの「インナードライ」宣告を受け、高い化粧品に無駄使い。

 

元が「汚肌」だったので、こうしてブログで紹介するのにチョモランマのような高いマインドブロックがあるわけですが、

最近は「40代に見えません」とか、「本当にアトピーだったんですか?」とか、嬉しい言葉を聞くことが多くなりました。

 

何も特別なことはなく、風呂上がりは化粧水(パックスナチュロン)★だけです。

クリームも乳液もなし。

この寒い季節でも、肌は全く乾燥しません。

目尻のシワもなし、拡大鏡でキメもちゃんと見える。

48歳にもなってそれでいいのか!?と悩みますが、それが一番調子良いのだから仕方ない。

 

昨年までは、冬のみアムリターラの保湿剤★(←すごく良い保湿剤です)を使っておりましたが、今年になってから、それさえもリストラしました。

経験則ですが、高級な化粧品をあれこれ使うほど肌が汚くなるんですよ。

スキンケアはシンプルで安いものほど調子が良く、ちょっとした体調不良や気候の変化でも荒れない肌になります。

 

で、ここまで来るのに、なんだかんだで10年くらいかかりました。

その方法をまとめます。

 

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その1 顔を洗わない

わざとキャッチーなタイトルにしましたが、正しくは『泡洗顔をしない』ですね。

では、何を使って洗顔しているのかというとクレイ(カオリン)です。

いろいろ商品が出てますが、私がずっとリピートしているは「ルナレーナ

 

カオリンの主成分はケイ酸塩です、つまり「ケイ素

ケイ素は汚れを吸着する性質があります。

なめらかなピーリング効果と高い吸着力を利用して洗顔料として使用されてます。

 

ちなみに、ケイ素の英語名は「シリカ」

シリカゲルはケイ素の吸着力を利用した乾燥剤ですね

 

ナチュラルを追求していた頃は、モンモリモナイトのガスールで手作り洗顔剤を作っておりましたが、やはり面倒。

粘土としてカオリンのほうが肌に低刺激ですし使いやすい。

パラベンの使用は無視してます。

 

石鹸、洗顔フォームなど、泡洗顔はやはり肌に負担なようです。

冬はずっとルナレーナ。

ルナレーナさえ省略することもあります。調子が良ければお湯でバシャバシャして終了。

泡洗顔のほうがスッキリする気がしますが、たまに泡洗顔すると吹き出物が出来ます。

 

その2 クレンジグは乳液タイプ

化粧した日は、乳液タイプのクレンジングです。

 

ドイツのオーガニックコスメ、ヴェレダの乳液クレンジングを愛用中

Weleda, スージング・クレンジングローション、アーモンド、2.5オンス (75 ml)

 

そして同じくドイツ製の「ドクターシェラー」

しかし、ドクターシェラーは販売終了。

汚れの落ち感、使ったあとの肌のふっくら感がとても良かったのに。残念

 

ドクターシェラーしかり、ハウシュカといい、ヴェレダといい、ドイツはオーガニックコスメの優れたメーカーが多いですね。

歴史が長いので、原料の卸し元が多いのでしょう。

 

本来の使い方は、どちらも濡れたコットンにとって肌をクルクルして専用の拭き取りローションで拭き取るのですが、

私は直接肌にのせてテキトーに撫でつけてティッシュで拭き取ってます。

 

メイク汚れだけ落ちて、自然なオーガニック植物のオイル分だけが肌に残ります。

あとは上記ルナレーナ洗顔か、ぬるま湯で流す。

 

シリコン、ポリマーがっつり系のメイクの人は、たぶん落ちないと思います。

私は普段のメイクは、オンリーミネラル★なので、これで十分です。

 

その3 蒸しタオル美顔法

朝も洗顔はしません。

蒸しタオルを顔に乗せる蒸しタオル美顔。

これがかなり良い!おすすめです。

 

タオルでおしぼりを作って、レンジでチン(500W、2分)、顔にのせて数分。

小鼻の周りなど、皮脂汚れが気になるところはそのまま拭き取り。

 

蒸しあがった顔はお風呂上りのようなツヤツヤ感

蒸しタオルは、毛細血管の血流を良くし、マッサージと同じ効果があるんでは?と睨んでます。

 

綺麗に見せたい!勝負メイク時の必需品

ところで、がっつり綺麗にメイクしたい時はどうするかというと、とっておきの一品があります。

 

ベアミネラルのティンテッドクリーム、これすごいですよ。

全く皮膜感がないのに、肌がめちゃくちゃ綺麗に見える逸品。

 

これで化粧した日にFBで自撮りアップすると「肌が綺麗!」と言われます。

 

蒸しタオル→

パックスナチュロンの化粧水→

ベビー用ワセリンを極々少々(下地)→

ベアミネラルのティンテッドクリーム→

オンリーミネラルをブラシでさっと乗せる

 

結婚式だろうとデートだろうとこれで十分。

 

以上、汚肌を自認してるので、この記事書くのに相当な心のブロック解除が必要だったわけですが、汚肌だったからこそ参考になるのではないかと。

とにかく皮脂の取りすぎ、洗いすぎには注意して絶対乾燥させないことだと思います。

お風呂上り、洗顔後にツッパリを感じたらアウトです。そのスキンケアは、多分合ってない。

 

あとは栄養面ですね。

内側から栄養が来ないと、どれだけ外側をケアしても無理があります。

内側からのケアが9割、外側からのケアが1割って感じです。

どうぞご参考ください。

 

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