女性性を否定していると子宮筋腫、卵巣嚢腫、生理痛など女性特有の症状が出ます。

女性性の否定と子宮筋腫、卵巣嚢腫、生理痛など

女性性を否定している方は、
生理痛、子宮筋腫、卵巣嚢腫など
女性特有の症状に悩むことになります。

 

顕在化している感情は人それぞれです。
「男性には負けたくない」
「女であることが面倒」
「母のような人生は嫌だ」
などなど。

潜在意識下での否定なので、
本人も気付いていないことが多いようです。

ところが、カウンセリングで
グループセッションで、
そこに気付いてしまった方は
症状が消えることが多い。

気付いてしまうと、もはや
潜在意識ではなくなりますしね。

身体は気付いてほしくて、
一生懸命に症状を作っていますから。

 

 

あきらかな女性性の「否定」
という感覚ではなく、逆に
女性性を強く意識しすぎること、
ねじれた感覚、間違った捉え方でも
症状が出ます。

 

例えば、小池都知事。
45歳で子宮全摘手術を受けられました。

ご本人が書かれた本ではありませんが、
女性性の捉え方が垣間見えます。

小池都知事にとっては、女性性とは
「利用価値のあるもの」だったようです。

 

女性特有の症状、病気でお悩みの方は
いったんご自身の女性性の捉え方や
母との関係を内観してみてください。

あなたの身体は何を訴えているのでしょう?

 

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