採血データが読めるという強み、ゼン吉(猫)の採血データも公開

採血データが読めるという強み

採血データが何を意味するのか?
これが分かることによって、
自分自身、家族の健康管理に
どれだけ役立ったことか。

日本は、国民皆保険のおかげで
医療が身近にあります。

毎年の健康診断の採血データが、
使い捨てにならず、自分の
健康管理に利用できるものになる、
この利点は大きかったです。

 

例えば、2年前、高齢の母親に、
検診でスルーされていた貧血を見つけ、
病気で倒れてしまう前に
対応することが出来ました。

【高齢者の低たんぱく症と貧血】母の老化が一気に進んだ理由 | ビタミンアカデミー
高齢者の貧血 この2年で母親の老化が一気に加速しました。 血液データにも如実に現れていました。 今回、白内障の術前チェックのために採血したのですが、 貧血がかなり亢進していました。 過去3年分の健康診断の結果と比較しましたが、年々悪化しているのが分かります。 3年分の推移 RBC 437 → 420 → 395 Hgb 12.0 → 11.5 → 10.8 Hmt 37.7 → 36.5 → 34

病院任せだと「病気」と診断されるまで
「異常なし」とされてしまいます。

実はその「病気」の状態の手前に、
「未病=健康じゃない」の状態があります。

そこは病院では指摘してもらえません。
自分で管理するしかない。

分子栄養学を学んだことで、
自分自身と家族の体調管理には
大きなプラスとなりました。

猫の採血結果

ゼン吉が6か月のころ、
予防接種するときに
採血したときのデータです。

動物は基本的に一緒です。

採血データの持つ、それぞれの
項目の意味が分かるので、
眺めてみると発見がありますね。

 

ALPと血清リンが高いですが、
幼猫だと高めなのが普通らしい。

これも人間と一緒ですね。
成長期は骨の代謝が活発なので
ALPとリンは高めになるのです。

 

このときのゼン吉は
尿素窒素の値がややお高め。

獣医さん曰く、一時的なもので
今のところ懸念点はありませんよ、
とのことでしたが、猫はもともと
腎臓に負担のある動物なので、
クレアチニンと尿素窒素は
経過を観察しないとね。

予防医学を個人でも実践する方法

病気の診断はドクター任せでも、
自分自身の身体は自分自身が
一番よく分かっています。

予防医学を、個人レベルで実践する
もっともよい方法は、分子栄養学を
学ぶことだと思います。

うちの講座は他講座と比較して
知識の出し惜しみの無さが
半端ねえので、興味のある方には
コストメリットが大きいです。

ただいま15期募集中です。
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第15期 分子栄養学実践講座(9月開始)は受講生募集中です。 私の所属する一般社団臨床 分子栄養医学研究会が主催する 分子栄養学実践講座ですが、 第15期(2020年9月スタート)の 受講生を募集開始しました。 詳しいスケジュールはこちらのリンク★をご確認ください ※7月31日までにお申し込みの方は割引がございます。 一般の方(患者)にも門戸を開放 している日本でも数少ない勉強会です。 栄養療法の

 

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