遅延性アレルギー(IGG抗体)検査受けました

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遅延性アレルギー検査を受けました

2014年の8月に遅延性アレルギー検査を受けました。

アレルギーには即時性のIGE抗体と、遅延性のIGG抗体があります。

アレルギー検査キットでおなじみアンブロシアの検査です。

旦那さんと二人分、ファミリー基本セットを申し込みました。

検査は簡単。キットが送られてくるので、チクっと針で刺して、ほんのちょっと血を出して

試験スティック3本に付けたら乾燥させる

あとは返信用封筒に入れておくるだけ

あとは検査結果を待つだけ。海外なのでおよそ1ヶ月くらいかかります。

IGG抗体検査で判明した衝撃の事実

夫さんは牛乳が大好き。できれば毎日飲みたい人。

だけど彼は蕁麻疹持ちなので、断牛乳をさせてました。

日々「牛乳はダメ、アレルギーの原因になるし」と言い続けて洗脳していたんですが、なんと牛乳を飲んじゃいけないのは私のほうだったんです。

こちらは夫さんの検査結果。卵に比較的高い反応が出てますが、他はなかなか優秀です。
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こちらが私。卵はもう完全にアウトのレベル6

乳製品も全滅。野菜も全体的に反応出てます。
slooProImg_20150504215410.jpg
ああ、これ完全にリーキーガットの症状じゃん。とほほ。

遅延性アレルギーと腸の関係

遅延性アレルギーの有無は腸に関係しています。

腸漏れ現象と言われるリーキーガットがあると、食べたものが腸粘膜のフィルタリングから漏れてしまい、未消化な大きな分子が体内に入るので、それを敵と勘違いして抗体ができる。

便秘があって、蕁麻疹持ちで、私よりも花粉症がひどい夫のほうが、実は私よりも腸の状態は良かったというは衝撃の事実でした。

そこで、慢性炎症のマーカーとなる γグロブリンの値を、夫と私の過去の検査結果を引っ張り出して比較してみました。


2012/12/15  19.6
2013/8/7  19.7
2014/3/20  18.9
2014/10/27  19.8


2013/2/2  13.8
2014/7/20  12.9
2014/6/28  13.1
2014/10/18  13.3

高い、高いよ。私。

一応基準値内なんだけど明らかに私のほうが高い。

これ、体内で微妙な炎症が起こっていることの証明。

リウマチや膠原病などの自己免疫疾患に気をつけなければいけないのは、夫より私にほうだって明らかになりました。

 

腸ケア大作戦始動

この日から私の腸ケア作戦開始。

・消化酵素を補充
・よく噛んでゆっくり食事
・プロパイオティクス
・卵、乳製品は除去。またはローテーション
・炎症を取るビタミンDとDHAを増量

などなど

最初の3ヶ月は結構気合入れて頑張りました。

自分にどんな変化が起こるのか、とても楽しみだったので。

結果、なんと・・

何も変わりませんでしたーー!!

全く何も変わらず。血液検査もγグロブリンの値も体調も。

そりゃそうです。よく考えたら卵だって乳製品だって、それまで毎日いっぱい食べていた。

それなのに全く症状はなかったですから。

だから抜いたからと言って何か身体に変わったことが起きたかというと、なーんにも起こらない。というより気がつかない。

いや、3ヶ月程度では結果が出ないのかも。

夫と私はもう5年くらい、ずーっと同じ食生活してますから。

 

腸内フローラ・腸の炎症を知るということ

夫より私のほうがガスがよく出ます。

腸ケアを始めて一番変わったのはオナラの臭いが無くなったことでした。

腸の炎症、もしくは未消化な食べ物がオナラ・ガスの原因だったのは明らか。

マクロビをやってた頃も腸、腸、腸、ひたすら腸を意識してましたが、栄養療法でもまた腸に戻ってきました。

いかに炎症を取ってふっくら分厚い羽毛布団のような腸内細菌でふかふかの腸を取り戻すか。

以降、当ブログのテーマとなりますのであしからず。

 

 

 

 

 

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