【6月22日(土)】 開運イベント 「小網神社・神田明神参詣・明神下神田川本店ランチ会」

「小網神社・神田明神参詣・明神下神田川本店ランチ会」

まごめじゅん

サブスクメンバー限定イベント、今月は神田明神+ウナギ。ちょっと早出できる方は、今話題の小網神社もお付き合いください。

明神さまは、江戸の中心(皇居・江戸城)からは東北の表鬼門に鎮座する商売繁盛の神様。

祀られている少彦名命(すくなひこなのみこと)は、医薬健康のご利益もあるということで、わたしは毎年参詣しております。

22日(土)の一粒万倍日&巳の日、金運が良いとされる日なので、”お金を稼ぐ”アファーメーションを入れるには最適です。

今回は、小網神社にも行きます。

中央区のビル谷間に存在する小さな神社ですが、東京大空襲の戦災を逃れたことから強運厄除けの神様と崇められる神社です。

占い業界の某有名人がおすすめしたらしく、昨今たいへん参詣者が増えたとか。まったく存じませんでした。

土曜日の吉日なので、それなりの人出があるでしょうが、それもまたお出かけの妙味。

どのくらいの人気なのか、この目で確かめてきます。

小網神社、明神様とお参りした後は、名店「明神下神田川本店」で江戸前のウナギをいただきましょう。

創業は文化2年だそうです。(ソレいつなん?)

200年以上前、江戸時代からこの地でウナギ屋として存在しており、日本文化と歴史を感じさせる雰囲気がわたしのドツボ。

「伝統」という価値あるものとはいえ、文化遺産のようなハードウェア(家屋)をまもること、そして同時にソフト面(ビジネス、人材教育など)を両立させること、その背景にはさまざまなご苦労があるのだと推測しております。

明神下神田川本店さんの私の好きなエピソード、Wikiより転載。

鰻屋にとってタレは「命」、タレさえあれば、店が崩れても大丈夫。よしず張りの屋台店でも味は出せる。東日本大震災の時、揺れが収まるまで、つけダレの入った大きな甕を抱えていた、受け継いだタレを守るのは代々主人の役目である

こちらのタレは甘さ控えめ。わたしの好み。

みなさまと、”ここに来なければ得られない体験”をシェアする機会、楽しみです。

6月22日のスケジュール

午前9時~ 小網神社
午前10時頃~ 神田明神
午前11時半~ 明神下神田川本店
終了13時くらい

※メニューはお重(竹・梅)か定食の3種類のみ。予算感8,000円くらい
※ドリンク類、アラカルト(白焼き、うまき)もご自由にどうぞ。各自で現地決済。
※お座敷でウナギが焼ける間に、開運小話をシェア。希望者には個別のプレゼントあり。

特に集合場所は決めておりません。どこから参加しても自由です。うなぎ会食のみ参加もOK。LINEか電話でやりとりして、現地で合流しましょう。

定員数がございます。お申込みはお早めにお願いします。

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