運動する人はなぜ見た目年齢が若いのか?

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熟成ポークのグリル、りんごのソース

今度のセミナーでご紹介しますローストポークのアレンジです。

作り置きの豚塊のローストを切って焼いて、取り出したあとのフライパンで摩り下ろしたリンゴ四分の一個とスープを煮ただけです。りんごの酸味がきつい場合は蜂蜜を少々。
バターを入れると本格的なフレンチの味になりますが、バターがきらしていたので省略。
でも十分美味しかったので満足。

Jun流メソッドのローストポークはいったん作ればアレンジ無限大。
仕事から帰ってきて10分でこんな一皿もあっという間にできるのです❤︎
セミナー参加者の皆様、ぜひご参考にしていただければと思います。

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昨日、久しぶりにランニングしました。

最近はヨガにはまってジムに行くことが少なくなっていたのですが、やはりなんとなく筋肉が落ちてきた気がするので、気合い入れてワークアウトしました。

久しぶりだったせいか、汗をかくまでの時間が長かった〜!
冬なので、単に皮膚温が低いということもあるのでしょうが、発汗し始めるまでがいやに長く感じました。

ふと思ったのですが、ミトコンドリアを使ったTCA回路が回っていれば、最終的には水と二酸化炭素ですから、汗をかきにくいというのも代謝が落ちている証拠じゃん!と。

発汗しにくくなっているのは、単に皮膚側の都合かもしれませんが、明らかにスタミナは落ちるし、筋肉も疲労を感じます。

ということは、やはり嫌気性解糖を使っているはず。
体感としてばっちり納得です。

「運動を習慣とする人のほうが、年齢を重ねても美しい」のはなぜでしょう?

考えようによっては、運動は筋肉に負荷もかかるし、活性酸素も発生しやすくなるはず。
細胞は酸化ストレスにさらされるので、破壊されやすくなるはずです。

ランニングなんて、着地の衝撃で赤血球が壊れる(運動性貧血といいます)ので、アンチエイジングには負の側面もあるはずです。

だけど、周りを見ても運動する人のほうが若々しいです。

おそらく、運動がミトコンドリア回路をONにして、細胞が代謝に必要なエネルギーを潤沢に得ることができるから、運動による酸化ストレスぐらいは全く問題にならないレベルなのでしょう。

ミトコンドリア回路を使えば、代謝が良く体温も高いので、肌色も明るくタルミのない顔になります。
老けて見えるのは、身体が代謝の回路をONにしていない可能性があります。

さて、ではどうやったらミトコンドリアをONにできるでしょうか?
それに必要な栄養素は?
食生活は?
そもそもTCA回路って何よ?
ミトコンドリアってどういうこと?

スミマセン、今日は知らない人には、ちんぷんかんぷんなお話だったかもしれませんね。
今度のセミナーでは、そんなお話を素人でも分かりやすくお伝えしようと思います。

ぜひ楽しみに〜。(^-^)/

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