カンジダ対策にアシドフィルス菌

リーキーガットの原因は何?

前回の書いたとおり、遅延性アレルギー検査でリーキーガットの疑い濃厚となりましたが、さて、ではリーキーガットをどうやって根治するか。

そもそもリーキーガットの原因は何よ?

1)先天性

2)長年の乱れた食生活で栄養不足になり腸が薄くなった

3)カンジダ菌

子供の頃から腸が弱かったです。
母によく言われました。赤ちゃんの頃からウンチがいつも緩かったって。
なんとなく点と線がつながるのです。ああ、そもそも丈夫な腸じゃないなって。

しかも粉ミルク全盛の昭和40年代生まれ。
当時粉ミルク※を飲ませると頭が良くなると言われていて、母もせっせと粉ミルクを飲ませていたらしいです。

※母親の「善玉」腸内細菌が母乳を経由して新生児の消化管に移住することが分かっています。

 

リーキーガットの原因「カンジダ菌」

カンジダ菌がリーキーガットの原因というのは意外でした。

カンジダは女性の膣の病気だと思っていたから。

いやいや、調べてみてびっくり。口腔内、皮膚、内臓、あらゆるところにカンジダ菌ははびこるのですね。

カンジダ菌はカビ菌だからウィルスではない。
つまりソレ自体が有害菌ではなく、常在菌のように共に共存しているとも言えなくもない。
ただ繁殖すると非常に厄介。

腸に生息すると、腸粘膜に深く菌糸を刺して腸をボロボロにしてリーキーガットを引き起こす。

ちなみに20歳前後の頃、唇が赤く腫れて医者に行ったら口角炎の薬出されたけど、あれもカンジダじゃなかったかなあと疑ってます。

 

カンジダ菌は甘いものが大好き

朝ごはんはお洒落にホットケーキ、昼ごはんはヘルシーにおにぎりとサラダ、夜ごはんはお酒をちょっと飲みながらパスタ。おやつは行列ができる店にわざわざ並んでメロンパンを買う。
こんな食生活送っていると、お腹の中はカンジダ菌が増殖しまくります。

カンジダ菌自体は日和見菌に分類されるらしいのですが、悪玉菌と一緒で糖質が大好きなのです。

大量の添加物も一緒に摂るから、大切な微量ミネラルもあっさり奪っていきます。(なぜ添加物がダメなのかは前ブログで書きました。『添加物がダメな理由』

細胞が再構成されるときに必要な道具(ミネラル)がない、材料(タンパク質)がない、そうやって出来上がった家(腸の細胞)は、壁も柱もスカスカの安普請なオンボロ小屋なのは自明の理。

若い頃の食生活を大いに反省すべく、カンジダ対策を調べまくってます。

 

アシドフィルス菌

カンジダに効くと言われるプロバイオティクスがあります。

それが「アシドフィルス菌」です。

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アイハーブで並行輸入。

楽天でもそんな値段の大差がないから、並行輸入が面倒な人はこっちでも購入可能。

 

400件を超える評価を見てわかる通り、みなさんカンジダ菌ではお悩みのようで。

これを飲んで不調を訴えるコメントもありますが、それってもしかしたらカンジダ菌が死ぬときに剥がれ落ちるときに出るダイオフ現象じゃないのかなって思いました。

もともと便秘症ではなかったから、これを飲んでスルスル出るといった目に見える感動はないけど、ガスは明らかに無臭になるのでやっぱり効いてるかなと。

気になる添加物ですが、now社が好きなのはそのシンプルさ。無駄な添加物がない。

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・マルトデキストリン、錠剤を固めるでんぷん
・セルロース、一般的な錠剤の凝固剤
・シリカ、滑らかさを出す成分、体にも必要なミネラル
・クロスカルメロース・ナトリウム、錠剤が胃に入った後で、分解を促進するための添加物
・ステアリン酸、錠剤がくっつかないようにする一般的な添加物

日本ではなぜか売ってないアシドフィルス菌。

日本と米国のサプリ事情って、車業界で言えば、ヒュンダイ自動車かインドのTATA社と、TOYOTA社かメルセデスベンツ社くらいの差がありますね。
アシドフィルス菌がうまく腸内で居着いてくれますように。。(-人-。)

 

たぶんカンジダ菌だと気がついてない人多し

みんな気がついてないけど、内臓でカンジダ培養している人は多いと思われます。

だってさー、肛門のかゆみ用塗り薬が市販されてるくらいですよっ!!

 

単に接触性皮膚炎やぎょう虫ならまだ救われますが。
肛門がかゆいって、それ間違いなくカンジダでしょう。

膣カンジダを患っている人も多いですよね。私も20代で婦人科のお世話になりました。
ちょうど過食・拒食を繰り返しているころです。

当時はそんな食生活とカンジダ菌がリンクしているとは思いもしなかったけど。

他にも歯の治療に使うアマルガムとか、他にもいっぱいカンジダ菌の好物はあるんですが。

 

追記 カンジダについてはこちらもご参考ください
↓ ↓ ↓
膣炎・膣カンジダ症にビオスリーが効く!?膣粘膜を丈夫にする細菌についての考察

 

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